着物の断捨離!

私の夏休みも後半になってきました。

かねてやろうと思っていた着物の断捨離をしました。

私が着物を着始めたのは、お茶を習ってから。

全然お手前が覚えられないので、お稽古に行くたび憂うつでした。「着物でも着てみたら気分が上がるかもしれない」と思って買ったリサイクル着物が記念すべき一枚目でした。

着物を着ると、いつもの所作も全然違うんですね〜。ねらいどおり、下手なお手前も雰囲気が出ました。結局お茶は続きませんでしたけど笑

その後始めたのが、日本舞踊。変わり身早い。

今持っているものの大半は、踊りを始めた3、4年以内に買ったものばかり。

高い買い物なので慎重に集めたつもりだけど、やっぱり「なぜこれが?」みたいなものがゴロゴロ。

なぜこれ?のパターン

1、決算セールに行って余り物の中からチョイスして得した気になってたけど、自分本来の趣味から微妙にずれているので、既にときめかなくなっているもの。

2、逆に、一目惚れしたけど、合わせる帯がなくて出番がない、そのうち趣味も変わった。

3、お店の人に選んでもらって、そのときはいいと思ったんだけど、あんまり好きじゃない。

4、そもそも趣味が変わった。

最初の写真は、1プラス2。

セールに行って、余っていた浴衣の生地でした。一緒に売っていた青のタイシルクの半幅帯とよく合っていて、素敵に見えた笑

タイシルクの帯は十何万円もして買わなかったのですが、似た帯を探しているうちに年月がたって、一度も袖を通していません。そのうち、何で蚊取り線香みたいな柄の浴衣を買ったのか、夏だから蚊取り線香ありか、自問自答。

処分するにしては、せっかく自分サイズに誂えてあるのに、もったいない。

踊ったとき、正座したときにサイズが合っていないと、めちゃくちゃイライラするんです。その反動で、サイズが合っているものは別れがたい。

サイズ感という実用本位な部分にときめいてしまう、、、

とりあえず、クーラーがきき過ぎたときの部屋着としよう。ほんまか。

 

ふう

猫は、最初からおしまいまで、ママからもらった一張羅を大事にするにゃ。

ふう

足、ピン!