玄関の掃除で気がついたこと

 

先日、玄関周りの掃除をしていたときのこと。

お掃除のクライマックスは、玄関の扉内外のタイルに水をまき、デッキブラシでゴシゴシこすります。

トイレ掃除でおなじみの、竹の竿に緑のブラシがついたやつです笑

マンションの頃は、玄関タイルはツルツルタイプだったので雑巾で軽く拭くだけでしたが、今はザラザラタイプで雑巾が引っかかり使えないので、ブラシでお掃除です。

ドアから外に出たところのタイルをこすっていると、妙に水を弾く部分がある。

あれ?と思って、さらにゴシゴシ。

やっぱり水を弾く。

うーん、、、と考えて、

そうか!先日の雨の日、夫がここで靴に防水スプレーをかけたのね!スプレーがタイルにかかって水をはじいているんだ!と合点が行きました。

夫にその話をすると、「そうだよ。雨が降ったでしょ」とのこと。

やっぱりー!推理が当たって嬉しい。

しかしですね、

換気の悪い場所で防水スプレーを使うと呼吸困難になることがあるとニュースでやっていたけど、

タイルに全く水が染み込まないのを見ると、これが肺の表面にかかったら大変なことになるな・・・と改めて思いました。

夫も、以前気持ちが悪くなったことがあって、それ以来ドアの外でスプレーすることにしているそうです。

「でも、防水スプレーは雨の日はいいよ!全然違うよ!絶対やっといたほうがいいよ」と夫。

ありがたいお勧めでございます。

できれば、モノグサな妻のために「防水スプレーしといたよ!」と、朝玄関に靴を揃えておいてくれると、更にありがたいのになあと思うのでございました。

 

ふう

わかっちゃいるけど、面倒にゃのよ・・・