発表会が終わりました。
ふーー。
終わった後、先生に「張り扇を持ったまま話していたけど、持たないのよ。余裕がなくてそうなったのでしょうけど」と言われ、
夫に「何か間違えないように、余裕なさそうだったねー」と言われ、、、
終わった直後はかなり落ち込みました・・・
ま、終わりよければ全てよしとしよう。
発表会に足を運んでくれた皆さま、ありがとうございました!
帯は結局はんなり系にしました。
発表会が終わりました。
ふーー。
終わった後、先生に「張り扇を持ったまま話していたけど、持たないのよ。余裕がなくてそうなったのでしょうけど」と言われ、
夫に「何か間違えないように、余裕なさそうだったねー」と言われ、、、
終わった直後はかなり落ち込みました・・・
ま、終わりよければ全てよしとしよう。
発表会に足を運んでくれた皆さま、ありがとうございました!
帯は結局はんなり系にしました。
明日は発表会です〜。
神田紫講談教室 第28回発表会
日時:3月27日(土)
場所:お江戸上野広小路亭
開場:11時半
開演:12時
木戸銭:千円
持ち物:スリッパ(なくても大丈夫ですが、足元が冷える方ぜひ!)
ふと行く気になった方はおっしゃってください〜。入場券をお渡しします。または受付で名前を言ってくれれば、あらかじめこちらで名前を控えておりますので、お金を払わなくてもお入りいただけます。
最初に紫先生による体験教室があり、15分ぐらいです。
次に、最初の人の演目が10分ぐらい。
私の出番はその次、12時半ぐらいです。あっという間に終わるので、見逃しませんように笑
そのままお帰りになってもいいですが、ぜひ上手な先輩たちの講談を聞いていってください!こ、これで素人か!?と唸ること間違いなし!?
最近は、何読んでも講談調になってしまう私なのでございます〜。
神田川沿いは夢のような景色!
講談の発表会が近づいてきたせいか、焦るー。
一人の持ち時間は十分以内で、読む時間は5分程度なので、出入りの時間を引いても3分は雑談、話のまくらってのをやる時間があります。
別にやらなくてもいいので、前回はやらなかったんですが、今回はやってみようと。
昨日のお稽古の時、ぶっつけでやってみたら、全然面白くなかった笑
原稿を作らなきゃいけないかな。
さ、お稽古するか
今日もよい一日を過ごしてにゃ〜
雨がやんでよかったですね〜。
神田川沿いの桜は一気に花開きました。
発表会まであと1週間を切りました。やっぱり焦る。
3月初めの補講で、紫先生から指摘されたことですが、私はゆっくりなところを早く、早く読むところをゆっくり練習していたようで、、、。
ゆっくり最大のポイント
→人物のセリフ
セリフって、早くすると現代風になっちゃうそうです。確かに・・・
早いところは、古舘伊知郎さんのプロレス中継みたいなところがあります。こんなにだーっと喋って聞いてる方は何だかわかんないよ!と思ってゆっくり練習していたんですが、
逆で、
何だかわからないけど凝ったことを言っている、それが面白いという古館節の原型みたいな部分が!!
ここ、詰まらずに言えたら拍手喝采!!(←3回に2回詰まる)
張り扇の音がうるさいと夫から苦情が。いい音で出すのも練習なんだが。
元禄14年3月14日、江戸城の松の廊下で浅野内匠頭が吉良上野介に刃傷に及び、その身切腹、お家断絶を申し渡されました。
これ、発表会でやるやつののイントロなのよ。
ふー、丸暗記しちゃったよ。
そう、今日は3月14日!!
赤穂事件の発端となった「松の廊下の日」ですよ!!(西暦で言うと4月21日だが)
お昼にテレビを見ていたら、テレビに「切腹もなか」を考案した新橋の和菓子屋さんが出ていて、
「うちの店は、浅野内匠頭がお預けになった田村屋敷の跡地にあるので、思いつきました」
とか語っていました。
田村屋敷とは、陸奥一関藩主の田村建顕のお屋敷。
浅野を預けられた当日に切腹ですから、田舎の侍には気が重いことだったでしょう。聞きたいこと、言いたいことは山ほどあっても、幕府の言いつけに従うしかない。
戸惑い、混乱、一刻も早く面倒な事態を終わらせたい田村屋敷の人々の気持ち・・・
はさておき、末の人々の商魂に結びついて、重宝されてますね。
もなかが食べたくなったけど、このお和菓子屋さん、本日は定休日で、明日を便宜「切腹の日」にしています。
当初は「こんな名前で売れるの?」「近くに病院もあるのに、いいの?」と反対されたそうですが、最近はサラリーマンの手土産として人気だとか。
それも、お詫びをしに相手の会社に出向く時の手土産だそうで。
さ、お稽古に戻ろう。
先日、補講があって、私の講談は紫先生に「大分ゆっくりだから、お手本をよく聞いて」と言われました。
先生のお手本を聞いて、「えー!こんなに早く話すの!?」とびっくりしました。
なぜかというと、講談教室では、一行一行、抑揚とか強弱とか細かく教わるので、そちらの方ばかり注意していました。
そして、私は、前回の発表会の後、先生から「ちょっと早かったですね。自分にとってゆっくり過ぎるぐらいが時代劇ですよ」と言われていました。
だから、「ゆっくり話せばいいんだな」と思っていましたが・・・物語ごとに個別の速さってものがあるんでした。
お手本と一緒に喋ると、着いて行くのにもう必死!
息が切れてしまいます。ぜーはー。
でも、調べてみたら、お手本と私のスピードの差って、たった30秒だったんですねー!!
たった30秒!
なのに、第一印象って怖い。話していると「急がなきゃ!」って焦ってしまいます。
1週間練習したけど、まだ体に入ってきません。
今日こそ!と思いますが、何ででしょう、雨の日って眠いですねー。
ベロしまい忘れて眠るふうちゃん
今朝は、ごっちゃん、いたー!!
「ごっちゃ〜ん!!」と呼ぶも・・・お食事中なので、全く振り向きもしません。一生懸命に食べてる笑
3月は、三味線のお稽古はお休みとし、講談の発表会に賭けます!
三味線のお稽古ブログなのに三味線をやらないという、看板に偽りありになってしまった。
それもこれも、仕事が忙しいからなんだが。
講談、ごっちゃんみたいに一心不乱に頑張るぞー。(と言いつつ、今朝も時間がない)
いまだに美人かどうか、まともに顔を見せてくれないごっちゃんでした。
講談教室の補講がありました。
これは何かと言うと、今月行われる発表会!の下ざらえのようなものです。
そう、発表会がありますよ〜ん!!
お江戸演芸スクール 神田紫講談教室第28回発表会
日時:3月27日(土)
開場:11時30分
開演:12時〜
場所:お江戸上野広小路亭
銀座線の上野広小路駅、大江戸線の上野御徒町駅、どちらもA4出口すぐです。
木戸銭は1000円となっておりますが、申し付けてくださればチケットをお渡しします〜。
下ざらえといっても、紫先生の教室は平日にあるので仕事で通えなかったりで、講談のレッスンそのものが今年初。大丈夫か・・・
演目は去年の7月〜11月に教室で教わっていたものなので、その時のお手本をもとに、ずっと復習していました。
一回通しで読んでみると、
「大分ゆっくりに読まれたので、私の手本を聞いて、よく練習しておいてくださいね」と紫先生に言われました。
スピードが大分違ったようです・・・
今朝のふうちゃん。また派手に暴れたな〜。