「ワンネスの扉」ジュリアン講演会へ行ってきました

 

「ワンネスの扉」の著者、ジュリアンの講演会が大阪でありました。

 

私は元来、面倒くさがりなのに、時々、わざわざ面倒なことをやってしまいます。今回もその癖が出てしまい、

東京→大阪を着物で移動して講演会に行くという

めんどくせーことをしてしまいました!!😆😆

 

 

 

「ワンネスの扉」を読むと、フツーのフランス人男子だったジュリアンが宇宙存在に出会って、徐々にワンネスの感覚に目覚め、戸惑い、観察、分析する様子が書かれています。

 

大昔から、人が一生かけて修行し、瞑想してようやく届くかどうかの境地に、彼はたった数年で到達するわけです、いや、宇宙存在によって「させられた」と言うべきか。

 

・・・すごいよ!!

 

私は何も感じないフツーの人間だけど、読むだけでワンネスの感覚が伝わる!!

 

この感動、私もジュリアンに伝えたい!!と思って、

 

ハートの帯、紫の羽織でワンネスを表現してみました💕

あ〜、自己満足!!

 

もともと大阪へは着物関係の用事があったので、着ていけば荷物にならないしね!という軽いノリでしたが、

 

軽くなかった・・・😓

 

講演会は1時〜だから、逆算して東京出発は9時30分、早朝からせっせと着付けもして、

 

東京駅の雑踏を、着物でカバンを引っ張って、ああ、何でわざわざこんなことしてるんだろう、バカなの?と思いつつ、

あら、ちょっと楽しい??(心の声)←アホの所以😆

 

ちょっと前までホテルで着物に着替えるのもドキドキだったのに、着物で新幹線の旅なんて、成長した気がする✨

 

・・・

 

しかし、長距離移動はやはり甘くなかった・・・

 

新幹線降りて、地下鉄も乗り換えて、長堀橋って駅に着いて、会場まで着いたら大風に吹かれて、

夜会巻き崩壊!!

 

狭い女子トイレでゴソゴソ櫛を出して直しましたが・・・何というか、

見ちゃいけないもののレベルまで着崩れて、

宇宙人より謎の存在?

 

二人がけの机なのに、隣に人が来ませんでしたわ・・・ホホ

 

 

ジュリアンは、「そこに宇宙人が!」とやたらに言うスピな人でもなく、「地球が悲しんでいます!」と説教する人でもなく、「世界人類のために祈っています」という手の届かない宗教家でもありませんでした。(瞑想もしてないそう😁)

 

ジュリアンは、こんな人。

生きるのを楽しんでいる💕

出会いを楽しんでいる💕💕

自分の未来にワクワクしている💕💕💕

 

パンケーキ屋さんを開き、材料を仕入れた途端ロックダウンが始まり、必死でパンケーキを焼いて在庫を減らした話。その後旅行会社をやることになり、アメリカ人の同僚と楽しく仕事をしている話、日本へ来て、農家さんのお家で農業体験をした話・・・

 

ワンネスの達人は、生きる達人でした。

 

ワンネス体験はなかなかできんけど、人生への前向きな態度はすぐ真似できる!

 

 

一人一人と記念撮影してくれました!左がジュリアン、右が光田菜央子さん。

ホテルに帰って鏡を見てびっくり!

ハートの帯(背中部分)がシワシワ!!

 

こんなものを「ワンネスを表現しました〜」とか言って羽織を脱いでジュリアンと菜央子さんに見せちゃったのね!!うわー!失礼しました!!

 

「ワンネスの扉」の本にサインしてくれました!!

 

ジュリアン、菜央子さん、会場の皆さん、見苦しいものを見せちゃいましたが、ありがとうございました💕