お盆の帰省は大雨でした

 

夏だというのに、長雨が続きますねー。

 

今回の帰省は、大雨のせいで予定より長くなりました。

実家でお盆の行事をやって、私と姉、姪は14日(土)にはそれぞれ戻る予定でしたが、13日からどんどん雨足が強くなってきました。

 

みんな実家を離れたら母一人になってしまうので、私は予定変更してとどまることに。

 

とはいえ、最初は水害対策はリアルに考えてなかったんですが、姪が「3年前の雨に似ている〜」と、2018年の西日本豪雨の話をしてくれました。

 

3年前、姪は広島の女子大生でしたが、真備町を始め多くの友人が被災しました。みんなリュックを背負って、「昨日、自宅が流されました・・・」と泣きながら登校してきたそうです。

 

授業中も涙、お昼を食べても涙、一日中涙がとまらない。

 

一人暮らしだった姪は、しばらく友人を泊めていましたが、やはりずっと泣きどおしで、ご飯を食べても「妹にも食べさせてあげたかった」と涙、涙。

 

箸が転がってもおかしい年ごろの子が泣き続けているのを想像すると、胸が突かれる思いがしました。この話を聞いて、さすがに「本気で考えないとアカン」と思いましたね。

 

3年前は父がいましたが、今回は私がいないと母だけになってしまう。むしろ自分がいるときでよかったのかも。

 

一階の床上浸水に備えて、まずは2階の掃除からと思ったら、これが結構大変だでした。

 

姉が使っていた部屋は割と片付いていたので、簡単な荷物整理と雑巾がけだけでよかったのですが、私の荷物が置いてある部屋が大変だったー。詳しくは別の日に書きますが、99・99%不要物のような気が。

 

幸い今回は何もなかったんですが、もしも2階で生活するようになった時を考えないといけないなと思いました。そして、やはり一人暮らしの母が心配です。

 

早く雨雲が去って行きますように。これ以上被害が広がりませんようにと祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ雨が続くようです。早く日常の生活に戻れますように・・・